天守台の復元

高松城天守台は、築城から約420年の経過により、劣化が進行し、崩壊も危惧されていました。

 

平成17年から始まった石垣の解体・積み直し工事が平成24年3月に終了し、築城時の美しいシルエットと強度を取り戻しました。

 

また、調査などから掘立柱と、礎石を併用した珍しい構造により四国最大の天守閣を支えていたことも判明しました。

 

解体調査によりさまざまな資料も増え、天守閣復元の大きな弾みになることでしょう。

 

天守台の復元