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年始無料開放について

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玉藻公園年始無料開放の御案内

◇開門時間:午前7時~午後5時(東西両門)
・着物で御来園のお客様にはオリジナル絵葉書セットをプレゼント!(毎日先着20名様、管理事務所にて)

◇重要文化財特別公開

・月見櫓(つきみやぐら)午前9時~午後3時
・披雲閣(ひうんかく) 午前9時~午後4時

◇EVENT

・第6回高松城新春「松ぼっくり投げ大会」賞品有
 場所:披雲閣南前庭
 日時:1月1日~3日、午前9時~午後4時

・大正琴コンサート
 場所:披雲閣「大書院」
 日時:1月1日、午後1時30分~

・第5回高松城新春「書き初め大会」
 場所:披雲閣「蘇鉄の間」
 日時:1月2日、午前9時~午後3時
 お題:「伝説愛」、「新年の抱負」
 ※用紙、筆、墨はご用意しています。

・第2回高松城新春舞い初め
 場所:披雲閣「大書院」
 日時:1月2日、午後1時~午後1時30分
 演目:「茶音頭」「靭猿」
 出演:上方舞吉村流 吉村ゆきその、裏千家 中山宗満
    大濱邦子(唄)、井上満智子(三味線)

・第8回高松城新春「かるた大会」※高松歴史かるた使用
 場所:披雲閣「大書院」
 日時:1月3日、午後2時~(受付は午後1時30分から)
    定員30名(事前電話予約可)
 ※参加者にはもれなくTAMAMONステッカー(200円相当)をプレゼント
  グループ勝者にはハコモボックス高松城(1000円相当)をプレゼント
  総合優勝者には高松城天守閣模型(5000円相当)をプレゼントします。

ぜひ、年始は高松城でお過ごしください。

TVで高松城の復元について取り上げられました!

去る1月16日深夜。

瀬戸内海放送の「報・道・力」という番組にて、

「高松城を“観光客を呼べるお城”にするには?」というテーマで高松城の復元について取り上げられました。

番組では、全国の人気の城を取材し、

香川県を訪れる観光客の2%しか訪れていないという高松城(玉藻公園)に、

どうしたらもっと人が来るか、ということが話し合われました。

 

たとえば天守閣の復元の賛否については、

天守閣のある熊本城と、天守閣がない金沢城を取材し、

双方向からその人気を探っていました。

また観光地としての城ということで、

高松城の知られざるスポットとして取り上げられたのが披雲閣の庭園にある石灯籠。

灯籠の中には、ハートマークがついているものがあり、

ここをバレンタインデー前に訪れるとラッキーが!などの情報も放送されました。

 

海城としては全国有数の高松城。

その特徴をアピールしつつも、シンボルとなる天守閣の復元も欲しい。

私たち復元の会は天守閣の復元を望みますが、大切なのはここに住む人たちの民意。

 

たくさんの議論が交わされ、高松城がもっとにぎわうようなアイデアが出てくるといいですね。

 

 

KSB瀬戸内海放送(1月16日放送)

「高松城を“観光客を呼べるお城”にするには?」

<ナビゲーター> 水道橋博士
<進行> 多賀公人
<ゲスト>
古川康造  高松城の復元を進める市民の会 会長 (丸亀町商店街振興組合理事長)
馬場基尚  香川県弁護士会長
西成典久  香川大学経済学部准教授(都市計画)
田尾和俊  四国学院大学教授
萩原さちこ 城郭ライター
岡 拓杜  お城博士小学生

今年最初のイベント紹介です!

皆様、少し遅めのご挨拶となりましたが、あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いします。

 

さて、今年最初に紹介するのは、新年にピッタリのイベントです。

玉藻公園にて、高松城鉄砲隊による『初打ち』の演武披露が行われます。

甲冑をまとった鉄砲隊がずらりと並んで披露する演武は、

高松城の栄華を彷彿とさせる、まさに迫力満点の時代絵巻!

 

また、演武終了後には、鉄砲隊との記念撮影などもできます。

ぜひ皆様でおこしください!

演武

高松城鉄砲隊演武披露『初打ち』

日時:平成28年1月17日(日)10:30~11:00

場所:史跡高松城跡玉藻公園「桜の馬場」

入園料:大人200円、小人100円

もうすぐクリスマス

クリスマスももうすぐそこ。

街の中も色とりどりのイルミネーションで彩られて、とてもキレイですね。

みなさまが素敵なクリスマスが迎えられますように・・・。

 

Merry Christmas!

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講演会レポート

去る11月28日、丸亀町レッツホールで開かれた「海城町 高松の魅力を活かすまちづくり」講演会。

たくさんの方がお越しくださり、好評をいただきましたように、高松城の魅力を再発見し、改めて復元への思いを強くする機会となりました。

また、多方面から関心をお寄せいただき、この様子は「香川経済レポート 12月5日号」にも掲載されました。

 

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高松城の天守復元を考える講演会が11月28日、丸亀町レッツホール(高松市丸亀町)で開かれた。
講演会は、地元の経済団体らで構成するNPO法人高松城の復元を進める市民の会(古川康造理事長)の主催。市民の会では、かつて高松市玉藻町にあった三大水城「高松城」の天守復元を目的に、城の復元をテーマにした講演会のほか、全国各地にある天守閣の視察見学会などを行っている。
この日、香川大学経済学部准教授の西成典久氏を招き、「海城町 高松の魅力を活かすまちづくり」と題したテーマで話しを展開。

講演で西成氏は、高松城の歴史や魅力を説明する一方、「天守復元だけではいけない」とし、「閑散とした城周辺の環境整備も大事だ」と指摘。フランスやイギリスなどの都市景観を例に挙げ、「先進事例のように、もっと歩いて楽しい町をつくるべき」とし、高松駅と高松城の周辺を緑木でいっぱいにする「玉藻城周辺公園化構想」を提案した。

今後、市民の会は来年6月下旬頃、中津城(大分県中津市)と、小倉城(福岡県北九州市)の視察を行う予定としている。

香川経済レポート
【香川経済レポート 12/5より】

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さらには、講演会に来られた方からの感想文も届きましたので、こちらもご紹介します。


香川大学経済学部の西成准教授による今年度の秋の講演会「海城町(うみじろまち)高松の魅力を活かすまちづくり」は、「海城町・高松」の中に息づく高松城の魅力を、現代の街の中でどう輝かせるかという俯瞰的な視点からのご講演で、とても興味深く、改めて高松城の持つ大きな魅力、可能性に気付かされる内容でした。

 

ご講演の中で先生が、高松の「海」―「城」―「町」と形作られた町の構造は、瀬戸内海の穏やかな海象条件の賜物で、この世界で唯一ともいえる特徴的な海と城と町との関係、町の構成を活かして、魅力あふれる「歩いて楽しい町」を築くことを示されていましたが、これはまさに、私たち市民の会が高松城の復元の先に見ている、高松城が高松のシンボル・地域の宝として市民に愛され保存・活用されている風景を、町というフィールドの中に描いたものであったのではないかと思います。

 

再び天守台に天守が築かれ、高松の町の中で市民に愛され、誇りに思い大切にされる高松城が海と街とともに煌めく日を目指して、皆様とともに天守を抱く高松城の姿を、また魅力あふれる将来の高松の街の姿を楽しく考えながら、復元に向けて歩みんでまいりたいと、夢広がるこの度のご講演を拝聴して、心新たにしました。これからも楽しく頑張りましょう。本当に素晴らしいご講演をありがとうございました。

 

【美濃様より】

 

 

高松城の復元を進める市民の会では、今後も講演会の開催を予定しております。

決定次第、ホームページなどでお知らせしてまいりますので、よろしくおねがいします。

 

玉藻公園 年始の無料開放

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2016年1月1日~3日の3日間、玉藻公園の年始無料開放が開催されます。

重要文化財である月見櫓や披雲閣の開放をはじめ、大正琴コンサート、書き初め大会、かるた大会など、毎日様々なイベントも開催予定です。

 

ぜひ皆さんでお越しください!

高松城跡の冬の風物詩「松ぼっくりツリー」

高松城跡の冬の風物詩「松ぼっくりツリー」のをご存知ですか?

毎年大きくなっているこのツリー。

目指すは天守閣と同じ26.6メートル!ということで、今年も展示が開始されています。

 

今年は6本! 園内の松ぼっくりは約18000個を使いました。

合計の高さは16.6メートルです。

ぜひ見に来てくださいね!

 


無題

 

オリジナル年賀状できました!

高松城の復元を進める市民の会では、オリジナルの年賀状をつくりました!

より多くの市民の方に「高松城の復元を進める市民の会」の存在を知ってもらい、高松城復元への気運を高めるきっかけとなればと思っています。ぜひご利用ください。

高松城 オリジナル年賀状

◆価格

印刷代1枚20円+年賀はがき代1枚52円=1枚72円

 

◆申し込み期限

平成27年12月5日(土)

 

◆印刷依頼先

石田印刷有限会社  TEL 087-881-3863   高松市香西本町269-11

 

 

また、ご自分で印刷をされる方は、ご自由にデザインデータをお使いいただけます。

高松城の復元を進める市民の会オリジナル年賀状 ダウンロード(PDF)はこちらから

上記よりダウンロードをお願いします。