桜御門の復元

昭和20年の高松大空襲で消失した「桜御門」は、平成22年に高松市による基礎部分の発掘調査が終了し、その構造が明らかとなりました。

 

これまでの資料とあわせ、市は平成23年度から国(文化庁)と協議の上、復元に向け動き始めました。天守閣の復元を考えた場合、この「桜御門」の復元が完成すれば、その効果は大きく難しい条件下であってもある程度基礎的な構造がわかれば復元が可能という道を拓くことになります。

 

桜御門の復元