
日時:7月29日(金)14:00~14:45
場所:高松商工会議所会館 2階 大ホールおよびWeb(Zoom)
講師:高松市長 大西 秀人 氏
テーマ:高松城(玉藻城)の今とこれから
定員:対面参加:100名、Web参加:100名
受講料:無料
申込締切:7月27日(水)
お申込み
こちらから申し込みをお願いします

日時:7月29日(金)14:00~14:45
場所:高松商工会議所会館 2階 大ホールおよびWeb(Zoom)
講師:高松市長 大西 秀人 氏
テーマ:高松城(玉藻城)の今とこれから
定員:対面参加:100名、Web参加:100名
受講料:無料
申込締切:7月27日(水)
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高松藩ラストプリンセス弥千代姫復縁150年の記念
わだもん黒留会『弥千代姫との宴』を開催しました。
なかなか着る機会のない「黒留袖」を着たいというリクエストで、
今回は、披露宴に親戚にあたる旧藩主の御正室の方々にお集まりいただいたという設定で黒留袖や振袖を着ていただきました。
メインは
切り絵で作った『お籠』
奥女中が担いで大書院へ
歓声があがりました‼️
そして弥千代姫が和歌の名手だったので、今回は宮中から和歌の先生にお越しいただいた設定で和歌講座を開催しました。
日頃なかなか慣れ親しむことの少ない和歌ですが今回、参加者から大変好評をいただきました。
もともと、大奥があった披雲閣、これからも打掛イベントなどをやっていきたいと思います。



「高松藩ラストプリンセス弥千代姫」たちと楽しいひと時を過ごしましょう。
主催:わだもん黒留会
日時:5月15日(日)13時~
場所:玉藻公園披雲閣「大書院」
料金:3000円(和歌体験、おやつ代含む)
2月26日(土)19時30分~NHK総合で人気番組のブラタモリがいよいよ高松城にやってきます。
テーマは、“巨大な海城は町をどう発展させた?”です。
案内人は、香川大学の西成教授です。
持論の海とお城を歩道で結び付けてどこにもない高松ならではの街づくりを提案されるかも?
是非お見逃しなく。
『高松城復元かわら版』第10号を発行しました!
高松城復元を進める市民の会の活動を知っていただく上で、
とてもわかりやすい内容になっていますので、ぜひご覧ください。
■PDFのダウンロードはこちら
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県外のお城見学会、今年は10月28日に福知山城へ行ってきました。
コロナ禍により、今回は和歌山城以来の遠出だ。参加者17名が高松を朝7時30分に出発。車内では福知山城と丹波亀山城(亀岡城)をビデオで予習。11時30分ごろ福知山城に到着するとボランティアガイドの芦田さんと阪根さんが待ち構えてくれていた。
福知山市の人口は?との問いに「7万7千7百人、パチンコ屋さんで喜ぶ数字ですよ。」といきなり笑いを誘うガイドさんの答えに和気あいあいの研修が始まりました。
秋空の下、記念写真で皆さんハイ・ポーズ。A班とB班に分かれてこのお城の特徴である転用石などの詳細な説明を受けつつ天守閣へ入城。福知山城は明智光秀が天正7年(1579)頃に築いたことから始まること、内部は歴史資料館になっていて、光秀は短い統治期間の中で、地子銭(ぢしせん:屋敷にかける年貢)の免除や治水事業を行うなどの善政を行ったが、それらの古文書や書状が展示されていた。
なぜ光秀が本能寺の変を引き起こしたのか?いまだに謎であるとのこと、そして、「山崎合戦」の後、悲劇的な最期を迎えるが、福知山の民衆は光秀の事績を忘れることなく「名君」として現在も親しまれている、とのこと。とにかく本能寺の変を起こすに至る疑問点(説)が非常に多いことが分かった。
旅の楽しみは食事。「たかた荘」では会席弁当、昼から飲むビールのうまかったこと。また地酒も最高でした。
帰りはDVDで、クラウンレコードの成世昌平が歌う「高松城」や振り付けの紹介があり、特に三番「天下に数多の城あれど、奇絶な造りに誇りあり、水城、玉藻、高松城」のくだりに大感激。できるだけ早く天守復元が実現するよう祈るような気持ちになりました。
終りに、添乗員、運転手、そして事務局には大変お世話になりありがとうございました。次の機会にも皆さんとご一緒できることを願っております。
紅葉は まだ早かりし 丹波路へ
17名が 古城を訪ねる
(丸亀市 西山一雄)
市が6月6日(日)に計画をしていました「桜御門上棟記念・城と匠のフェスティバル」が新型コロナの緊急事態宣言の延長などにより、急遽中止になりました。
大変貴重なイベントがなくなり残念ですが、市においても状況を見て見学会の開催などを考えているようです。
(なお、ホームページから、清水建設さん提供の最新現場情報がご覧になれます。)